おはようございます、新潟の社会保険労務士
 新島です。

 家族の病気で、バタバタしていまして、
 更新が滞っていましたが、

 今日から再開します。


 先週末、
 マイナンバー法改正案が衆院を通過しました。

 国民一人ひとりに割り当てるマイナンバーの
 用途を広げるマイナンバー法と

 個人情報の取り扱いを定める
 個人情報保護法の改正案が

 21日の衆院本会議で
 与党などの賛成多数で可決されました。


 改正法案は参院に送付され、
 6月中に可決・成立する見通しです。

 
 平成28年1月にスタートするマイナンバー制度は
 主に納税や社会保険手続きなどの
 行政手続きで活用されるます。


 改正法案では
 30年から預金口座も対象に加えるということ。

 当初は金融機関の利用者の任意で、
 33年以降は義務化も検討するというものです。

 
 ただ、管理が大変になるので、
 銀行は足並みをそろえて、

 半強制のような形になるのではと、
 思っています。


 マイナンバー法改正案ではほかにも、
 乳幼児が受けた予防接種の記録を

 個人番号で管理できるようにします。

 
 これらの流れをみると、
 いずれは多くの情報の一元管理を図るのではと
 考えてしまいますね。


 また、個人情報保護法改正案は、
 ビッグデータと呼ばれる膨大な情報を
 企業が活用しやすくするため、

 匿名化した個人情報なら、
 本人の同意なしで第三者への提供を可能にします。


 匿名化の定義がわかりませんので、
 なんとも言えません。

 本当に匿名化してくれるなら、
 いいのですが。

 利便性を高めるために、
 本当に大事なものを失わないように、

 きをつけてもらいたいものです。


 それでは、
 今回はこれで終わりたいと思います。
  

 最後までお読みいただきまして、
 ありがとうございました。 




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