おはようございます、新潟の社会保険労務士
 新島です。


 東京証券取引所1部に上場する企業の
 2015年3月期決算の発表が
 
 先週、5月8日にピークを迎えました。


 金融を除く全ての1部上場企業の税引き後利益は
 計20兆円を超え、

 リーマン・ショック前の2008年3月期を上回り、
 これまでで最高となりそうです。


 円安持続を追い風に

 自動車や電子部品など
 輸出企業の収益が拡大したためです。


 発表した317社の売上高は
 前期比4.4%増、税引き後利益は9・9%増でした。

 
 これをもって景気回復という言うべきかどうか、
 考え方によって変わると思います。


 ただ、一つ言えることは、

 アベノミクスが成功ということで、
 国は、さらに様々な政策実現を「加速」させるということ。

 個々の格差が広がっていくことも
 予想されます。


 企業で考えると、
 大企業が潤えば、中小も潤うわけではありません。

 企業間格差が広がるばかりです。
 

 だから、辛いことばかりです・・・・
 と言いたいのではありません。

 待っているだけではダメかな・・・
 と感じているということです。

 中小全体にも波及するような対策を・・・
 多分難しいでしょう。

 どこかの業界が潤う対策は
 あるかもしれませんが。

 
 会社の提供できる価値を磨き上げ、

 どこか一つでも大企業にも負けない、
 大企業ではできない分野で戦っていく。

 このような考え方が必要だと思っています。


 もちろん、口で言うほど簡単ではないでしょう。

 ただ、そうやって生き残ってる会社を
 沢山知っています。

 待ちの姿勢ではなく、
 自分で道を切り開くことを考える。

 ちょっとでもいいので、
 一度考えてみてはどうでしょうか?
 

 それでは、
 今回はこれで終わりたいと思います。
  

 最後までお読みいただきまして、
 ありがとうございました。 




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