おはようございます、新潟の社会保険労務士
 新島です。


 自立型社員を増やす、今日で3回目です。


 前回まで、お知らせした内容は・・・

 
 トップダウンなしで動ける「自立型社員」
 業績が良い会社は自立型社員を育てている。

 ---------------------------------------------
 まずは「上位の2割」を自立させる
---------------------------------------------

 そして、自立した「上位の2割」に
 会社を引っ張ってもらう。

 このような内容でした。


 では、どのようにして自立型社員を育てるのか?

 よく見かけるのは、
 短所を厳しく叱って直させる上司です。

 良いか悪いかは、見解が分かれますが、

 実際に、このようなことを続けると
 どうなるのか?

 
 一部の我慢強い人以外は
 まず会社を辞めてしまいます。

 自立していない人を叱り続けても、
 上手に消化できないので、
 
 心の中に消化できていないものが
 どんどんたまっていくからです。


 そもそも、あれヤレ、これヤレと
 管理されることを好む人はいません。

 自立していない状態だと
 自分の管理もできないので、

 混乱するばかりです。


 そして、どんどん、
 やる気を無くしていきます。


 では、どうすればいいのか?

 命令ばかりするのではなく、
 本人がなりたい自分へと成長するための

 成長を支援するサポーターとなりましょう。

 
 欠点ばかり追求するのではなく、
 長所を伸ばすことによって、

 自信をつけさせて、自立させていきましょう。


 欠点を追求して管理をしていく。

 これは、ある程度自立した人への
 管理手法です。

 まずは、きちんと自立させて下さい。

 自立させるために、
 
 上司は「命令」ではなく
 上手に「支援」するようにしましょう。

  
 もちろん、どんな欠点でも
 そのままで良いとまでは言いません。

 最低限必要なスキルは
 身に付けた上での話です。


 
 それでは、
 今回はこれで終わりたいと思います。
  

 最後までお読みいただきまして、
 ありがとうございました。 




今日の順位は?
       →
人気ブログランキングへ
皆さん、いつも応援ありがとうございます!


お問い合わせ→社会保険労務士にいじまチャンネル