おはようございます、新潟の社会保険労務士
 新島です。


 昨日は、
 投稿のミスで更新がされないハプニング、

 今日は、しっかり投稿します。


 さて、一昨日に引き続き、
 自立型社員を増やすについてです。


 一昨日、お知らせした内容は・・・


 1.自立型社員とは、
   トップダウンなしで行動できる社員

 2.業績が良い会社は、自立型社員を育てている


 どうでしょうか?

 自立型社員を増やしたいと思いましたか?

 
 ほとんどの社長は、
 自立型社員を欲しいと思うことでしょう。

 
 そこで、自立させるために、
 多くの社員に様々な研修を受講させます。

 しかし、組織には、2:6:2の法則があります。


 会社を引っ張っている2割
 可もなく不可もない 6割
 ぶら下がりの2割


 わかりやすく言うと、こんな感じです。


 そして、研修をすると目立つのは、
 わかりやすく言いますと、
 「ぶら下がり」や「可もなく不可もない」人達です。

 ちょっと失礼な言い方かもしれませんが。

 
 そして、社長はこのような社員を
 不満に思い、もっと鍛えようとします。


 しかし、 上位2割以外の社員の教育は、
 なかなか成果として現れません。

 もちろん大事なことですから
 教育は必要ですが。


 そこで、お勧めするのは、

 ---------------------------------
 まずは「上位の2割」を自立させる
---------------------------------

 ということです。


 そして、自立した「上位の2割」に
 会社を引っ張ってもらいます。

 まず、核となる部分を
 しっかりさせようということです。


 やってみるとわかりますが、
 これだけでも、かなり効果があります。

 そして、社長の手が空いてきたら、
 「可もなく不可もない」6割の
 底上げを図りましょう。


 一般的に、人材育成では、
 長所を伸ばせとよく言われます。

 それと同じことで、
 
 欠点である下位の社員が
 気になるかもしれませんが、

 まずは、「上位の2割」を伸ばすことで、
 会社の推進力を得るようにしましょう。

 
  
 それでは、
 今回はこれで終わりたいと思います。
  

 最後までお読みいただきまして、
 ありがとうございました。 




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