おはようございます、新潟の社会保険労務士
 新島です。


 今日は、上手な給与の払い方についてです。


 先日頑張った社員の給与を特に多くしたい
 このような相談がありました。


 
 頑張った社員の給与を特に多くしたい。

 多少の違いはあるにしても、
 
 多くの社長は同じく、
 このように考えています。

 ただ、具体的にどうしたらいいか、
 悩んでいることが多いですね。


 そこで、この相談でお答えした
 解決策のひとつをお伝えします。

 給与を決める際の、
 評価基準についてです。



 どれだけ頑張っているか、
 その評価指標を決めるのが、大変ですね。

 曖昧だと、指導する上司も大変です。


 そこでポイントを絞って、
 具体的な行動で示していきます。


 例えば営業社員の場合、
 顧客との接触頻度が成約のカギを握るとします。



 だとすれば、
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 すべての顧客と○回以上、お会いした
--------------------------------------------------
 
このような行動を徹底し評価します。


 質も求めるのであれば、

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  かつ,毎回課題を持ち帰っていた
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 このような項目を追加してもいいですね。  


 そして、上司は、
 進捗を確認するとともに、

 うまくいっていない場合は、
 その理由を見つけフォローしていきます。

 
 うまくアポイントを取れない社員へは
 アポイントの指導をします。

 うまく課題を聞き出せない社員へは
 質問力を鍛える指導をします。


 
 このようにして
 具体的行動を指導し、評価すれば、

 お互いにやるべき行動が
 ハッキリしていて、わかりやすく、

 指導や評価がやりやすく
 社員の不満も生じにくくなるでしょう。

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 できるだけ大事なポイントに絞って
 指導、評価する。
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 ぜひ実行してみてください。

 
  
 それでは、
 今回はこれで終わりたいと思います。
  
 最後までお読みいただきまして、
 ありがとうございました。 




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