おはようございます、新潟の社会保険労務士
 新島です。


 今日は、助成金についてのニュースです。

 うつ病や事故などによる障害で休職した人の
 職場復帰を支援するため、

 厚生労働省が新たな助成金制度を設けることが
 18日、分かった。

 復帰する人向けの仕事を用意するなど
 雇用継続の環境を整えた企業に対し、

 復職者1人当たり最大70万円を支給。
 4月から始める。
(47NEWS)


 個の助成金、仮称ではありますが、 
 「障害者職場復帰支援助成金」とされています。

 具体的な受給のための要件ですが、
 
 働く人が病気や事故などで障害者になったり、
 うつ病にかかったりして

 休職したケースを想定しています。


 この通りになるかどうはわかりませんが、

 現在のところ、
 3カ月以上休職したケースを対象とるすようです。


 ニュースでは最大70万円とされていましたが、
 
 復職から6カ月間雇用が続いた場合、
 1人当たり35万円

 さらに6カ月後にも35万円を支給するということで

 合計70万円ということです。


 今までもあってもよさそうな助成金でしたが、
 精神疾患による休職の急増など、

 より状況が深刻化しつつある中、
 会社が動きやすい支援策必要と考えたのでしょう。

 
 ただ、会社が本当に必要としているのは、
 復帰を支援する方法であり、

 もちろん国もWEBサイトの解説、
 アドバイザーの登録など、 
 様々な施策を打ち出していますが、

 その情報が浸透せず、
 効果も限定されています。

 
 助成金という飛び道具に頼りすぎず、
 より実効性の高い支援を、

 もっと広く、丁寧に、
 浸透させてほしいところです。


 いずれにせよ、活用できるなら、
 もらわないのはもったいないことです。

 正式なお知らせが近日中にあるのだと
 思います。

 気をつけるようにしましょう。



 それでは、
 今回はこれで終わりたいと思います。
  
 最後までお読みいただきまして、
 ありがとうございました。 




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