おはようございます、新潟の社会保険労務士
 新島です。


 ここのところ、毎日マイナンバーだったので

 この件で伝えたいことはまだまだありますが、
 ちょっとお休みします。


 トヨタ、15年度に非正規300人超を正社員に
 このようなニュースがありました。

 
 トヨタ自動車は3月11日、
 2015年度の採用計画を発表しました。

 新たな正社員の採用人数は
 全体で14年度から3割増の2275人となります。

 
 工場の生産現場で働く技能職の採用を
 前年度比6割増の1300人とし、

 そのうち期間従業員の正社員登用枠を
 前年の3倍となる300人超に増やします。

 
 さすが業績好調のトヨタですね。
 円安が効いている気もしますが。

 ただ、期間従業員から登用という点が、
 ポイントだと思います。

 ある程度慣れた、戦力として計算できる、
 そのように考えている。


 または、人気業種、人気会社は、
 おおむね人手不足となっており、

 その点でもやりやすいところから、
 正社員へということもあるでしょう。


 ちょっと違う見方をすれば、
 政策に乗っ取った対応とも言えます。

 国の重要な政策に、
 非正規従業員の正社員化があります。

 政府から手厚い支援のある、
 アベノミクスの恩恵を受けやすい大企業は、

 ある程度政府の言うことを聞く。
 積極的に政策にそった対応をする。

 特にトヨタのようなリーディングカンパニーは、
 求められてくるでしょう。


 それはそうと、
 非正規従業員の正社員化の動きは、

 人手不足もあいまって、
 以前よりも多くなっています。
 
 今後は、パート、アルバイトも
 不足してくることでしょう。

 仕事がなくて、パート、アルバイトだった、
 このような人は減っていきます。


 今後は正社員だけでなく、
 パート、アルバイトも採用が難しくなる、

 そのように考えておいたほうがよさそうです。


 サービス業、飲食等では、
 すでに、パート、アルバイトも採用難です。



 それでは、
 今回はこれで終わりたいと思います。
  
 最後までお読みいただきまして、
 ありがとうございました。 




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