おはようございます、新潟の社会保険労務士
 新島です。


 「マイナンバー制度」
 会社がやるべきこととは?

 
 マイナンバー制度特集、今日は第3回です。

 昨日引き続き、会社がやるべきことについて、
 お伝えしていきます。

 今年の10月より
 マイナンバーの通知が始まり

 来年1月からのマイナンバー利用に向け、
 マイナンバーの収集が必要となってきます。

 そこで、今回は、
 マイナンバー収集の注意点について、
 お伝えしたいと思います。


 マイナンバーを知るためには、
 役所から今年10月に送られてくる
 マイナンバーの通知書を見せてもらうか、

 マイナンバーが記載された、
 個人番号カードを見ることになります。


 ここで注意が必要なのは、
 通知書だけでは本人の番号なのか、
 確かめられないので、

 通知書でナンバーを確認する際は、
 必ず運転免許証または住民票等で
 本人確認が必要となります。

 番号を間違えるとその影響が大きいので
 本人確認を怠らないようにしましょう。


 また、個人番号カードについてですが、
 このカードは本人が希望して作成するため、

 初期段階では持っている人は
 それほど多くはないと予想されます。

 よって個人番号カードの提出にこだわると、
 作業が遅れる可能性があるので、

 本人確認+通知書、
 あるいは個人番号カード、

 いずれかでマイナンバーを確認すると
 良いでしょう。


 
 明日は、マイナンバーの管理について
 お伝えしようと思います。


 
 それでは、
 今回はこれで終わりたいと思います。
  
 最後までお読みいただきまして、
 ありがとうございました。 




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