おはようございます、新潟の社会保険労務士
 新島です。


 「マイナンバー制度」
 会社がやるべきこととは?

 
 マイナンバー制度特集、今日は第2回です。

 今回は会社がやるべきことについて、
 触れたいと思います。

 まずは、今年10月に
 マイナンバーが個人に通知され、

 実際には28年1月より、
 給与支払いや社会保険手続き等で
 マイナンバーを使用することとなります。

 
 そこで、会社としては、
 本人や家族のマイナンバーを収集する必要が
 でてきます。

 家族のマイナンバーは社会保険の
 扶養の手続き等で必要となります。

 赤ちゃんからお年寄りまで
 1人に1番号が付与されますので、

 手続きに必要な家族のマイナンバーは
 すべて収集する必要性が出てきます。

 つまり、社員の数よりもはるかに多い、
 マイナンバーを収集することとなるでしょう。


 また、給与以外にも、
 税理士や社会保険労務士、講演講師等に
 報酬を払った場合にも、
 
 所得税の源泉徴収が必要となるので、
 マイナンバーの収集が必要となります。

 
 どうでしょうか?

 思っているより沢山のマイナンバーを集める
 このことがご理解頂けたでしょうか?

 次回はこの続きで、

 マイナンバーを収集する際の
 注意点についてお伝えしようと思います。


 
 それでは、
 今回はこれで終わりたいと思います。
  
 最後までお読みいただきまして、
 ありがとうございました。 




今日の順位は?
       →
人気ブログランキングへ
皆さん、いつも応援ありがとうございます!


お問い合わせ→社会保険労務士にいじまチャンネル