おはようございます、新潟の社会保険労務士
 新島です。


 今年秋よりストレスチェックが義務化となる
 
 ご存じでしょうか?

 今回は、その具体的内容が公表されましたので、
 そのお知らせです。


 ストレスチェック義務化法案は、
 
 数年前より計画されたものの、
 政治的調整がうまくいかず、

 二度にわたる廃案を乗り越えて作られた
 不死鳥のような制度です。

 それだけ本気ということでしょう。


 うつ病などの精神疾患を防ぐ、
 精神疾患の労災を減らす、
 
 このような目的でストレスチェックを行います。


 年に1回、医師・保健師等による、
 チェックを行うこととなります。

 これは面談によるもの限られず、
 多くの場合は書面によるチェックになるでしょう。

 また、義務化となるのは、 
 50人以上の事業場であり、
 その他は努力義務となります。

 ただ、従来の流れから考えれば、
 折を見て、すべての会社に義務化となるでしょう。

 定期健康診断のように。

 
 気をつけなければいけないのは、
 ストレスチェックとの向き合い方、

 悪いところを見つけるテストですので、
 ネガティブにとらえがちです。

 少し悪いところがあっても、
 その程度を見極めて、
 受け流せるようにならないと、
 病は気からということで、
 気分が悪くなるかもしれません。

 事前に研修で学ぶ必要が
 あるのではないでしょうか?


 最後に、政府が発表した要綱ですが、
 詳細は以下のサイトで公表していますので、
 必要に応じて御覧になってください。

 
 http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000074250.html



 それでは、
 今回はこれで終わりたいと思います。
  

 最後までお読みいただきまして、
 ありがとうございました。 




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