おはようございます、新潟の社会保険労務士
 新島です。

 リコーが就業時間中の全面禁煙を打ち出しました。

 オフィス機器大手のリコーは1月上旬、
 国内のグループ会社で就業時間に喫煙することを
 全面的に禁止することを発表した。

 オフィスでの喫煙を禁止しただけでなく、
 就業時間内であれば、外出先や出張先、
 移動中も対象に含まれている。

(弁護士ドットコムより)

 
 社外での喫煙も禁止とは・・・・
 思い切ったことをしますね。

 ただ、単に全面禁煙とするだけではなく、
 禁煙支援など、喫煙者へ配慮のための措置も
 講じられているということ。

 そして判例でも
 「受動喫煙防止のための禁煙」は、
 適法とされているということです。


 この結果、どのようなことが起こるのか、
 注視していきたいと思いますが、

 一番大事なのは「なぜ」喫煙を
 禁止するのかということ。

 報道によれば受動喫煙の防止が
 目的となっているようです。

 ただ、それだけだと
 全体的にネガティブな雰囲気となります。

 せっかく大々的に取り組むのであれば、
 みんなが明るくなるような

 喫煙者、非喫煙者ともに喜べるような
 目的がほしいところです。

 
 ネガティブな動機は、
 一時的には大きなパワーを産みます。

 しかし持続力がないため、
 すぐにしぼんでしまいます。

 それだけではなくネガティブな気分は
 ずっと続くことになり、
 
 状態が悪化する恐れもあります。


 もちろん大企業ですから、
 これくらいのことは考えているのかも
 しれませんが、

 ちょっと気になりましたので、
 取り上げました。


 それでは、
 今回はこれで終わりたいと思います。
  

 最後までお読みいただきまして、
 ありがとうございました。 




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