おはようございます、新潟の社会保険労務士
 新島です。


 部下の指導で一番大切なことは?
 先日、新任管理職研修で、こんな質問がありました。


 今まで部下の立場だったが、
 いきなり部下を持つことになって、
 
 とまどっているようでした。


 自分にもサラーリーマン時代に、
 同じようなことがあったので、
 
 気持ちはわかります。

 
 部下の指導で気をつけるべき点は、
 いろいろありますが、

 一番大切なこと、
 というよりも「絶対にはずしてはいけない」のは、

 信頼関係です。

 ここがしっかりしていないと、
 何をしても、何をいっても伝わりません。


 フリーターが成功法則を語っても
 なかなか響かないでしょう。

 大学教授が研究の成果だといって、
 あるいは大成功した経営者が、
 
 成功法則を語れば、
 みんな話を聞くことでしょう。

 あの人の言うことは、
 聞くべき価値がある、

 あの人の言うことは間違いないという
 
 信頼があるからでしょう。


 会社中心で社員を振り返らない
 このような印象を与えている
 社長がいるとします。

 ケチで給与もなかなかあげません。

 この社長が、

 残業を減らして効率よく働こう。
 あまった時間を自分のやりたいことに使おう、

 このようなことを言っても、
 ただ人件費を減らしたいだけじゃない?

 このように言われる可能性があるでしょう。
   

 でも社員思いの社長だと思われていたら、
 どのように感じますか?


 自分が好感を持っている人とそうでない人、
 同じことを言っても、
 全然受け取り方が違いますよね。


 相手に何かを伝えたいとき、
 一番大事にすべきことは、
 信頼関係です。

 よく覚えておくようにしましょう。

 
 どのようしたら信頼関係が深まるのか、
 また別の機会にお伝えしようと思います。



 それでは、
 今回はこれで終わりたいと思います。
  

 最後までお読みいただきまして、
 ありがとうございました。 




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