おはようございます、新潟の社会保険労務士
 新島です。

 
 今日は、 「TODOリスト」
 使いこなす方法についてお話しします。。
 

 やるべき仕事をTODOリストとして、
 リストアップする。

 そして、終わった仕事から消しこんでいく。

 上手な仕事の進め方の中で、
 このような手法がよく紹介されます。
 
 私もタイムマネジメントや残業削減の研修では、
 必ずTODOリストの話をします。


 その一方でTODOリストを作るのが大変、
 一体どのレベルまで作ったらいいんだ。

 リストに沢山の業務が並んで、
 とても終わりそうにない。

 リストを作るだけで気分が悪くなる。

 このような声もよく聞きます。


 どうしてこのようなことになるのか?

 それはTODOリストに
 「重要度」が記載されていないからです。

 大事なことと、それほど大事ではないこと。
 緊急とそうでないこと、

 すべて混ざって同じくリストになっている

 これでは、作るの大変だし、
 どこから手をつけていいのかわかりません。

 そこで、私は研修において、
 必ずA〜Eのレベル(重要度)を一緒に書くように
 お願いしています。

 そして、さらに、
 A1〜A5といった感じで、
 同じレベルの中でも優先順位をつけてもらいます。

 そしてA1から着手することになります。

 
 このようにすると、
 重要な仕事がどれくらいあるのかよくわかります。

 本当の意味でどれだけ忙しいのかわかります。

 ランクづけによって、
 どの仕事から手をつけるべきか、わかりやすくなります。


 今日は沢山仕事をした。
 でも今日一日何をしていたかよくわからない。

 このようなこと聞いたことがありませんか?

 これはおそらくですが、
 あまり重要度の高くない、細かい「作業」を
 沢山こなしていて、

 大事なことがあまり進んでいない。
 
 このような可能性が高いでしょう。


 せっかく時間をかけるのであれば、
 大事なことに時間をかけたいですね。

 そのためにも‘TODOリストに重要度をつける。

 是非行ってみてください。


 仮にリスト作成に時間がかかるようになっても、
 今まで以上の成果があがるようになります。




 それでは、
 今回はこれで終わりたいと思います。
  

 最後までお読みいただきまして、
 ありがとうございました。 




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