おはようございます、新潟の社会保険労務士
 新島です。

 今日は、心理学の話をしようと思います。


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 嫌われる勇気


 昨年、大ヒットした本ですね。

 アドラー心理学の考え方を
 紹介した本です。



 嫌われる勇気は、
 会社経営としても、
 個人としても、これは非常に大切なことです。

 嫌われない人は、多くの場合、
 まわりと無難で安全な接し方をしています。

 あまり争いが起きないという意味ではいいのですが、
 無難で安全な接し方では、

 相手は個性が見えず、
 好きになることもできません。

 これは、会社で言えば、
 ファンができないということ。

 個人で言えば、
 親友ができないということ。

 薄くて離れやすい関係を
 沢山作るということです。


 嫌われることが良いことだとは
 思いませんが、

 会社のファンを作る、
 親友を作るという意味では、

 必要なことではないでしょうか?

 
 会社も個人も個性をどんどん出していく。
 
 個性を出せば、
 私にどうも合わない・・・といった
 嫌われることも多くなります。


 嫌いな芸能人として
 上位にランキングされる人は、
 みんな有名人です。

 有名人はファンが多いのですが、
 普通の人よりはるかに嫌いな人がいます。
  
 やはり、沢山の人に好かれたいと思ったら
 嫌われることも避けられません。


 会社のあり方、
 個人のあり方、
 考え方はひとそれぞれです。

 ただ、沢山のファンに支持される会社、
 沢山の良い仲間、

 このような状態を望むなら、
 嫌われる勇気をもって、

 個性を出していく必要がありそうです。



 それでは、
 今回はこれで終わりたいと思います。
  

 最後までお読みいただきまして、
 ありがとうございました。 




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