おはようございます、新潟の社会保険労務士
 新島です。

 
 2014年度に企業に入社した社員を対象に
 実施したアンケートで、

 「管理職になりたくない」と答えた女性新入社員が
 72・8%に上りました。

 男性新入社員は34.5%が
 「なりたくない」と回答しました。

 
 管理職になりたくない理由について、
 男女ともに「自分の自由な時間を持ちたい」が最も多く、
 「専門性の高い仕事がしたい」が続きました。

 
 安倍政権は2020年までに
 女性管理職の割合を30%まで引き上げることを
 目標に掲げていますが、

 若手女性社員の間では
 昇進に消極的であることが示されました。


 高度成長期は、

 昇進=給料が増える、
 昇進=良い未来が待っている

 このようにイメージができました。

 しかし、今は違います。

 先が見えずらい状況が続いています。


 管理職についての見方も、
 随分変わってきています。

 昔は花形だったかもしれません。
 名誉ある、憧れの身分だったかもしれません。。


 しかし、現代では、
 給料の割には自由がない、

 自分だけではなく、
 部下の面倒までみなくてはいけない。

 長時間労働しても、
 それが必ずしも給料に反映しない。

 このようにネガティブに捉える人が
 増えてきています。


 女性に限らず、
 管理職になりたいという人を増やさないと、
 会社は立ち行かなくなるでしょう。

 そのためには、
 管理職が魅力ある仕事にならないと
 いけませんね。

 お金だけではなく、もしかすると、
 お金に関係なく、
 魅力的になるといいですね。



 それでは、
 今回はこれで終わりたいと思います。
  

 最後までお読みいただきまして、
 ありがとうございました。 




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