おはようございます、新潟の社会保険労務士
 新島です。

 
 1人当たりの福利厚生費が過去最高、
 給与の14.7%に


 経団連からこのような調査結果が
 発表されました。

 調査は2013年度の数値であり、

 企業が負担した福利厚生費は、
 従業員1人1ヵ月ので、
 平均106,265 円となっています。

 福利厚生費は、
 社会保険料など法律で定める法定福利費と
 法定外の福利厚生費の合計です。

 昨年対比では、1.9%の増加です。

 
 今後も厚生年金保険料は、
 2017年まで毎年0.354%ずつ
 引き上げられます。

 支え手のほうが少ないことを考えると、
 今後も健康保険料や介護保険料も
 増加が見込まれます。


 人件費と言えば、
 給与のことが目につきやすいですが、

 給与以外の人件費も沢山存在します。

 福利厚生費のほかにも、
 採用費や教育費、
 退職金掛け金など、さまざまです。

 
 これらの費用も含めて、
 人件費全体の総額を管理する仕組みが
 必要になってきます。

 また、従業員のみなさんにも、
 給与以外にもこれだけのお金がかかってると
 知ってもらうとよいでしょう。

 そして、みんなで頑張って、
 これらの費用以上の利益を生み出し、
 会社や従業員のお金を増やそう、

 このように考えを統一できると
 いいですね。


 それでは、
 今回はこれで終わりたいと思います。
  

 最後までお読みいただきまして、
 ありがとうございました。 




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