おはようございます、新潟の社会保険労務士
 新島です。


 人出不足により、都市圏を中心に
 時給が上昇を続けていますが、

 ついに過去最高の水準に達したようです。

 
 人手不足を背景に、3大都市圏(首都圏、東海、関西
 )で10月に募集があったアルバイトやパートの平均
 時給が2006年以降で最も高くなった。

 前年同月と比べて8円高い961円。
 これまで最高だった13年12月の959円を上回った。

 求人情報大手のリクルートジョブズが調べた。
                     (朝日新聞より)


 
 新潟でも飲食、サービス業などを中心に
 時給が上昇を続けています。

 人が集まらないので、
 時給をあげて何とか集めたいということですね。

 人材の質はともかく、
 頭数も揃わない状態という話をよく聞きます。

 時給をあげるのもやむを得ないということでしょう。


 ただ、一方で、
 潤沢とまではいかなくても、
 常にアルバイト人員を確保できている会社もあります。

 
 私が知っている飲食店では、
 学生に長く働いてもらえるよう、
 気分良く働いてもらうよう、
 さまざまな工夫をしています。

 そして、働きやすいお店と感じてもらい、
 友達を紹介してもらっています。

 この流れが常に循環しているため、
 時給をあげたり募集広告を入れなくても
 人が集まっています。

 人員不足で困ることは
 ほとんどないそうです。


 時給をあげることが悪いとは言いませんが、

 お金勝負となると金持ちが勝つので、
 小規模企業にはつらいですね。
 
 
 お金以外で惹きつける。
 働きたいと思ってもらえす。

 これは大きな武器となります。

 
 もし、時給の上昇に困っているようであれば、
 時給以外での満足度向上も
 考えてみてはどうでしょうか?


 それでは、
 今回はこれで終わりたいと思います。
  

 最後までお読みいただきまして、
 ありがとうございました。




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