おはようございます、新潟の社会保険労務士
 新島です。


 1日24時間、誰にも等しく与えられます。

 しかし、満足いく1日を過ごせる人と、
 そうでない人がいます。

 その違いは、時間の使い方によって
 表れてきます。

 
 ある2代目社長から相談がありました。

 時間がなくて、やりたいことができない。

 もっと時間が欲しい・・・・ということ。


 しかし、意外と早く解決しました。

 時間が足りなくなる理由の多くは、
 自分の時間を大切にしないことからきてました。


 電話がきたら、全部出て、
 いつもすぐに対応。

 来客が来たら、
 いつも全員丁寧に対応。

 経営者仲間から連絡がきたら、
 電話も飲みもすべて対応。

 これでは時間がなくなるのは当たり前です。


 このように過ごすことが一番大切と考えるなら、
 このままでもいいと思います。

 やりたいことができないという
 痛みを感じているのなら、

 自分が本当にやりたいと思うことが
 きちんとできる時間を確保すべきです。


 もし、来客予定があったら、
 その時間の他のアポは断るはずです。

 電話が来てもでないでしょう。

 
 同じように、社長には、
 同じように自分の大切な時間は、
 「アポ」として考え、

 邪魔が入らないないようにしてもらいしました。


 もとより、周りに流されやすかったため、
 この「アポ」を徹底しただけで、

 時間がないという悩みは、
 大幅に改善されました。


 人間の可能性は無限大、
 ここに異論はありませんが、

 残念ながら時間だけは、
 無限ではありません。

 
 もし、時間がないと感じているならば、

 大切なことに時間を使っているか?
 時間を確保できているか?

 振り返ってみることをおすすめします。

 
 それでは、
 今回はこれで終わりたいと思います。
  

 最後までお読みいただきまして、
 ありがとうございました。




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