おはようございます、新潟の社会保険労務士
新島です。

久しぶりの更新となりますが、
大事なニュースがありましたので、
お知らせします。

厚生労働省は厚生年金への加入義務があるのに、
保険料を払わない事業所の実名公表を柱とする収納対策をまとめた。

事務を担う日本年金機構が文書や訪問で、加入指導を実施する。

度重なる指導にもかかわらず、
従わない悪質な事業所は実名を公表し、告発も検討する。

今後3年以内に、保険料を払わない事業所を半減することを目指す。




今日の日経新聞に掲載された、
記事です。

社会保険に加入すべきなのに加入していない会社は
実名を公表し、告発も検討する。

非常に厳しい内容ですね。


以前からこのように厳しくやっておけば、
今更このような混乱は招かなかったはず。

それぞれ事情は理解できますが、

客観的に考えてみると、
やはり、未加入はよくないこと。

でも、知っていて見逃し、
それでも大丈夫だという状況を作った国にも
大きな責任がある。

加入したい人がすればいい。

そのような雰囲気を作ったのも
国の大失態ですね。

きちんと謝罪してほしいですね。


ただ、このような感情論で
未加入を許してくれないのも事実。

昔とは違います。


現実としては、

加入しなくてよい事業形態にするか、
加入するか、

いずれかを選らばなければならなくなります。


これを理解しておかないと、
後で大変なこととなります。


後は国が、
文句を言う人だけ後回しにしたりして、

不公平感を生まないよう、
きちんと対応してほしいところですね。

それでは、
今日はここまでにしたいと思います。

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。




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