おはようございます、新潟の社会保険労務士
 新島です。


 以前、胃に穴のなくような目標は、
 やめよう!

 このような話をさせていただきました。

 今回は、その逆、
 ワクワクする目標の立て方をお伝えします。

 
 どのようにして作るのか?

 この5つが鉄則となります。

  1.何のための目標?
  2.部下を巻き込む
  3.ちょうどいいハードル
  4.「すごい」目標にする
  5.部下の願望に合わせる


それでは、ひとつずつ見てみましょう。


 1.何のための目標か、伝える

   この数字をとったら県内で一番
   この数字をとらないと潰れる

   このように目的がハッキリすれば
   やろうという気がおきますね。


 2.部下を巻き込む

   上から押し付けられるだけの
   目標だと「他人事」となりがちです。

   強制することは、簡単ですが、
   動かなければ意味がありません。

   ある程度納得するまで、
   部下と話し合いましょう。


 3.ちょうど良いハードルにする


   やや難しいが、十分に達成可能。
   これが、丁度良いハードルですね。

   目標はあるが、いつも達成できない。

   これでは、つまらないですね。

   目標を達成する癖がつきません。


 4.「すごい」目標にする


   えっ!本当にやるの?
   あまり聞いたことないね。

   このように他社では、
   やっていないような目標がいいですね。

   難易度もそうですが、
   着眼点として珍しものでもいいですね。

   目指すことが誇りに思える。

   そんな目標がいいですね。


 5.部下の願望に合わせる


   できるかぎり、会社と部下、
   目指す方向が一緒だといいですね。

   すべては無理でも、
   できる限り、共通点を見い出して
   共に成長できる目標がいいですね。

   営業が大好き、という人に
   事務をやらせるのであれば、

   いかに事務業務を学ぶことが
   営業に役立つか説明します。

   このようにして、
   すり合わせをすると良いでしょう。


  いかがでしょうか?

 すべては難しかもしれませんが、
 できる限り頑張って見て下さい。

 今までと違う社員の動きを
 見ることができますよ。


 それでは、
 今日はここまでにしたいと思います。

 最後までお読みいただきまして、
 ありがとうございました。




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