おはようございます、新潟の社会保険労務士
 新島です。

 ファーストペンギン

 この言葉を知っていますか?

 ペンギンの群れの中で
 
 一番初めに水に飛び込むペンギンを
 指す言葉です。

 ペンギンが生きていくためには、
 水の中に飛び込んで、
 魚を獲らなければなりません。

 水中には、オットセイやトドなど、
 ペンギンの敵が待ち構えています。
 
 でも、魚を食べるためには、
 誰かが飛びこまないといけません。

 そこで、真っ先に水の中に飛び込む
 勇者が必要です。

 それが、ファーストペンギンです。

 ファーストペンギンが飛び込めば、
 他のペンギンも安心して
 飛び込めますね。
 
 会社でも同じことが言えます。

 
 社長や管理職の役割は、
 ファーストペンギンになることです。

 困難なこと、
 やりたくないことでも、
 率先して行い、 

 成果も出し、

 他のメンバーが
 動き出すようにする必要があります。


 もちろん、
 何でも社長が手を出さないといけない
 というわけでは、ありません。

 なかなかできない、
 みんながやりたくない、

 その結果、中々進まない
 
 このような時は、
 ファーストペンギンが必要でしょうね。

 もちろん、
 一般社員でファーストペンギンがいれば、

 それでもよいかもしれません。

 その場合は、
 みんなで称えてあげましょう。


 あいさつをしなさい、
 と言いながら、
 
 自分はあいさつをしないという
 リーダーの話を良く聞きます。

 これは、まったく話になりません。

 このような人は、
 リーダーになってはいけない人ですね。

 
 リーダーは、
 ファーストペンギンになりましょう!


 それでは、
 今日はここまでにしたいと思います。

 最後までお読みいただきまして、
 ありがとうございました。




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