おはようございます、新潟の社会保険労務士
 新島です。

 ●前回までの復習、

  成果が出ないのは次の2つの理由からだ
 
  1.実行しない(できない)
  2.続けられない


  では、どうして実行できないのか?

  それは、次の2つの理由からだ

   1.実行する能力、時間がない
   2.実行する気がない


  この2つですね。

  前回は、1「能力」「時間」の問題について
  解説しました。


 ●実行する気がない場合


  今回はこの問題について、
  お話しします。

  どうして実行する気が起こらないのか。

  一番多いパターンは、
  「しらけている」ということです。

  どうして、しらけているのか?


   ・毎年同じような計画で飽きている
   ・自分たちにどのようなプラスが
    あるのかわからない
   ・給与など処遇が変わることはない
   ・仕事に追われるばかりで余裕がない

  
  このような理由が挙げられます。

  このような問題を解決しないで、
  ただ、「やれやれ」では、

  いくら言っても実行する気は起きないでしょう。

  業務命令と言っても
  効果は一時的です。

  「やってみよう」と思える風土作りが
  大切です。


  また、本気度を疑っている場合もあります。


   ・毎年「お題目」だけに終わっている
   ・言うだけで検証せずにいる
   ・できなくても何も言わない


  このようなことが続けば、
  
  やらなくてもいいんだ、
  ということになります。

  こういう状態で
  実行する気は起きないですよね。

  やるからには、
  徹底しないといけません。

  
  どうでしょうか?
  
  あなたの会社は、
  実行する風土作りができていますか?  
  

  大切なことなので、何度も言いますが、

  強制力では、一時しか人は動きません。

  風土作りが大切です。

 

  それでは、
  今日はここまでにしたいと思います。

  最後までお読みいただきまして、
  ありがとうございました。




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