おはようございます、新潟の社会保険労務士
 新島です。

 会社で目標を立てた時、
 社員は、どのように感じているでしょうか?

 経営環境が厳しくなると、
 目標、ノルマの達成に向け、

 日々目標の進捗状況をチェックされ、

 かなり厳しい檄が飛んでいたり
 しますね。

 頑張っているが、結果が出ない。

 そして、ストレスがたまり
 胃潰瘍になる。

 こんな話を聞いたこと
 ありませんか?


 一方、ウチの子は
 サッカーが好きなんですが、

 目標に向けて、
 毎日一生懸命練習しています。

 簡単なことではないし、
 給料をもらえるわけでもありません。

 でも、嫌な顔一つせず、
 毎日頑張っています。


 どちらも同じく目標達成に向け
 頑張っているんですが、

 全然反応が違いますね。

 どうしてでしょうか?


 目標は、感情を刺激するものでないと、
 うまく機能しません。

   ・達成感
   ・満足感
   ・ワクワク感

 このような感情ですね。

 子供は、

   ・上手になるとうれしい
   ・試合で活躍できる
   ・ゴールすると気分がいい

 このようなことから、
 目標に向けて頑張ります。


 仕事の目標も同じことです。

 胃に穴が空くような
 厳しさばかりの目標では、

 頑張れません。

 一時的には、効果がありますが・・


 目標に向かって頑張ろう!

 このような雰囲気にならない場合は、
 目標の立て方をもう一度見直してみましょう。
 

 それでは、
 今日はここまでにしたいと思います。


 最後までお読みいただきまして、
 ありがとうございました。




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