おはようございます、新潟の社会保険労務士
新島です。

 年末年始のバタバタが解消し、
 今日より更新を再開します。

 社員を処遇する、ほめる方法は、
 給与ばかりではない。

 社員が会社に求めているのは、
 給与の多さばかりではない。

 トータルリワードの考えが大切だ。

 この考えを以前お伝えさせて頂きました。


 (参考)トータルリワード5つの報酬

  (1)頑張りに感謝し成長を認めてあげる
  (2)私生活を充実させる支援をする
  (3)働きやすい風通しの良い組織にする
  (4)社員が成長する仕組みを作る
  (5)設備や機械をより良いものにする


 非常に反響が大きく、
 具体的なやり方について、
 いろいろとご質問をいただきました。

 ただ、一度やったら、
 すぐに飽きてしまうのでは?
 すぐに当たり前になってしまうのでは?

 このようなご指摘も頂きました。

 おっしゃることは、正しいと思います。

 これは、給与や賞与でも一緒ですね。


 そこで、みなさんにお勧めしているのは、
 
 1回の大きな報酬より、
 沢山の小さな報酬をあげるということ。

 (もちろん、ここでいう報酬は、
  上記5つの報酬です。)

 つまり、

 とにかく沢山喜んでもらおう
 ということです。
 
 毎日ほめてあげる。
 いいことをしたらスタンプがもらえる。

 少しでいいから、
 インセンティブがすぐにもらえる。

 いろいろありますね。
 
 お金に例えていうなら、
 月に3万円あげるなら、
 毎日、100円あげよう、と言うことです。

 (現実的にはどうかと思いますが・・・)

 実質的に、どちらが得かどうかということは
 ハッキリ言ってわかりません。

 でも、「うれしい」「楽しい」
 このように感じている時が、
 一番能力を発揮できます。

 だったら、そのように感じるタイミングは、
 1回より、沢山あったほうが、
 いいですよね。

 
 1回の大きな報酬よりも
 沢山の小さな報酬を与える。

 ぜひやってみましょう!


 念のため、
 
 もちろん、1回の大きな報酬と
 沢山の小さな報酬両方あるのが
 一番いいですよ。


 それでは、
 今日はここまでにしたいと思います。


 最後までお読みいただきまして、
 ありがとうございました。




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