おはようございます、新潟の社会保険労務士、新島です。


得意だから頑張る

こんなこと、ありませんか?

例えば、小さい頃、
学校に通っていましたね。

算数が得意で
いつもテストで良い点がとれる。

そして、テストを家にもって帰ると、
お母さんがほめてくれる。

よし、また頑張ろう!

算数を勉強しようと思う。

こういうことは、
ありませんでしたか?


何で頑張るのか?

この場合、

頑張るとうまくいくから、
頑張ると褒めてもらえるから、

このような理由で
頑張っています。

これは、悪いことではありませんが、
大事なことが抜けています。

それは「好きかどうか」、
ということです。

得意不得意というのは、
あくまでも人と比較しての話です。

もっと優れた人がいれば、
「得意」と言えなくなります。


僕自身、小学生の頃は、
学力は優秀なほうでした。

だから勉強もより頑張りました。

そして、中学生になりました。

でも、段々勉強は難しくなり、
良い点がとれなくなりました。

周りにもっと良い点がとれる人が
沢山いて、

あっという間に普通レベル。

そうなると、もう勉強はつまらなくなり
やらなくなりました。

やはり、「好き」と言えることでなければ
続けることはできません。


「得意」でなく「好き」だから、

このような理由で何かをやっているときは、
精神状態が非常に良好で、

生き生きとしています。

そうすると、全てが良い方向に
進んでいきます。

頭の中もリラックスしていますから、
良いアイデアが浮かびますね。


あなたは今、
「好き」なことをしていますか?

そうであれば、
きっと良い精神状態にあり、
幸せに暮らしていることでしょう。

もし、嫌なことをしていても、
その中で少しでも「好き」なことを
見つけてみましょう。

無理であれば、
やめてみるのも、いいかもしれませんね。

嫌々やっていることが
うまいくいくわけがないですから。

もちろん、「好きなこと」をやるために
我慢することも大切ですね。

でも、その場合は、

「つらい」ではなく「やりたい」ことに
なっているわけですから、

嫌々ではないですね。


普段の生活の中で、

「好き」なことをどんどん見つけるように
しましょう。

「得意だから」
「やらなければいけないから」ではなく、
「好き」なことを見つけましょう。

そして、「好き」を大事にして
いきましょう。

多ければ多いほど、
きっと充実した毎日を送れますよ。

会社組織であれば、
「好き」で仕事をしている人が増えれば、
いいですね。

そんな風土を是非目指しましょう!


それでは、
今日はここまでにしたいと思います。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。




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