おはようございます、新潟の社会保険労務士、新島です。

毎年、我々のもとは人事評価についての質問が
沢山寄せられます。

人が人を評価する、もともと非常に困難な課題に
挑むことになりますので、悩みがつきないですね。

でも、難しいからといってやらないわけには
いきません。

それは、どうしてか?

評価をしないと、
何ができて、何ができていないのか
わかないからです。

そうなると、教育ができません。

教育ができないと、社員は成長しません。

会社の業績は社員にかかっていますので、
社員が成長しなければ、会社はもうかりません。

会社がもうからなければ、給料は増えません。

給料が増えなければ、不満が出ます。

不満が出ると、業績は向上しません。

もういいですね。

このような「負のスパイラル」が起きるということです。

実際に起きている会社も数多く存在します。


評価をしないと教育ができません。

そうすると会社も成長できない。

だから人事評価が必要となるんです。

給与を決めるためだけでは、
ないんですね。


もちろん、人事評価をしなかったら
絶対会社が成長しないということは
ありません。

でも、現在のような厳しい経営環境下では、
会社の本当の力が見えてきています。

ただ、風や波にのっていただけで
売上が上がっていた会社は、
厳しい状態です。

社員が成長し、
その結果会社も成長する。

そのために、人事評価は
きちんと行いましょう。

できていないことを
ハッキリさせて教育しましょう。



それでは、今日は
ここまでにしたいと思います。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。




今日の順位は?
       →
人気ブログランキングへ
皆さん、いつも応援ありがとうございます!


相談を受付中です→社会保険労務士に質問