おはようございます、新潟の社会保険労務士、新島です。


先日知人から相談がありました。

○○カードの会員を集めろ。
何が何でも。
集まらなければ自分で入れ。


このように会社から指示受けたということ。

何が何でも成果を出そう

この気持ちはよくわかります。

達成への強い意欲は大切なことです。

しかし、過度に成果ばかりを求めることは
逆効果です。

これは、敢えて説明する必要はないですね。

それに、自分で入ることは
あまり効果がないですね。

なぜならば1件しか獲得できないからです。


成果だけを求める。

1件しか獲得できないやり方を強制する。

これは最低のやり方ですね。


では、どうすればいいのか。

多くの会員を獲得するために、
やるべきことを会社で決めて、
それを徹底していく。

これが大事です。


まずは、多くの人に存在を知らせること。

知らせた人100人中、5人が申し込むとします。

10人会員を獲得する必要があります。

となる、500人に知らせる必要がある
ということになります。

まず、これを徹底しないとだめですね。


次に、カード申しこみの確率を上げるために
どうしたらいいのか?

メリットを伝える。

カード活用の成功事例、
喜びの声を伝える。

例えば、このように決めたとします。

そうしたら、誰もが上手に説明できるよう
訓練します。


最後に、申込手続きです。

これがスムーズにできなければ、
意味がないですね。

これも教えます。


簡単ではありますが、
成果を出すためのステップを
洗いだしてみました。

このように教育をしていけば、
成果を出せるようになっていきます。


気合いや強制力では、
成果は出ません。

出たとしても長続きせず
結局破たんします。

でも、「頑張れ」「何がなんでもやれ」といった
指示がまだまだ多いようです。

確かに、最後は気合いがモノを言いますが、
まずは、やるべきことを徹底する。

これが大切です。


教育や指導は、
相手を追い詰めることではありません。

成果を出すための方法を指導し、
みんながハッピーになれるように
しましょう。


最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。




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