おはようございます、新潟の社会保険労務士、新島です。


みなさん、いきつけのお店はありますか?

今、みなさんの頭の中に浮かんだいくつかのお店は、
どんなお店でしょうか。

「いきつけのお店」と言うと、飲食店のイメージが大きいですね。

そうではなく、買い物をするお店でもありませんか。

食料品が並ぶスーパーから、服飾店、家電量販店、車両販売店など
生活に関するさまざまなお店がたくさんあります。

もちろん、何か買うときは
やはり価格が重視されるでしょう。

特に高いものを購入するならば、
少しでもお得な値段で買いたいと私も思います。

じゃあなぜ「いきつけのお店」があるのでしょうか?


この「いきつけのお店」という考えが、
いわゆる「顧客ロイヤルティ」というものです。


顧客ロイヤルティは
「商品・サービス品質に対する満足
        ×ライバルとの比較優位性
          ×あなたの会社に思いを寄せる時間」

                              である。


感情マーケティングで有名な神田昌典氏は、
著書「あなたの会社が90日で儲かる」の中で
このように言っています。


では「あなたの会社に思いを寄せる時間」とは
何でしょうか?


顧客ロイヤルティは、購入した瞬間が一番高い
と言われています。

そうですよね、欲しかったものが手に入ったのですから。

でもここから後悔も始まるのです。

 「他店ならもっと安かったのでは」
 「もっと他に良いものがあったのでは」

不思議ですね。

あんなに欲しかったものを手に入れた途端、
後悔が始まるなんて。

でもこれはどんなものを買っても起こることなのです。

だからこそ、ここからが勝負なのです。

商品が売れた、契約が取れたと満足していませんか?

大切なのはその後なのです。

いくら良い商品や良いサービスを手に入れても、
人は三週間もすれば忘れてしまいます。

でもさきほどの法則を使えば、
「あなたの会社に思いを寄せる時間」が長ければ長いほど、
顧客ロイヤルティの低下を防げるわけです。


ではどうやって顧客ロイヤルティをあげれば
いいのでしょうか?


三週間で忘れてしまう。
だから、この三週間がポイントです。

この三週間の間に、お客様との人間関係を築けば、
「いきつけのお店」になるのです。

人間関係ができれば、

「どういう会社なのか」「他に扱っている商品は何か」
と思うことも増え、

あなたの会社に思いを寄せることも増え、
購入機会も増えるわけです。


メールマガジン、サンキューレター、電話等を駆使して、
お客さまとの人間関係を築き、

顧客ロイヤルティをあげていく。


社長だけでなく、社員全体に
この考えを浸透させ、行動に移して下さい。。

きっとあなたの会社のファンが
自然と増えていきます。

是非やってみてください。

それでは、今回はここまでとさせて頂きます。


最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。






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