こんにちは、新潟の社会保険労務士、新島です。


喫茶店で仕事をしてきた

ホテルで記事を書いた


よくこんな話を聞きませんか?

仕事をする場所があるのに、
なんでお金を払って別の場所で仕事をするの?

恥ずかしながら、20代前半の頃まで
この意味がわかりませんでした。

しかし、これが非常に大事なことだとわかってから
仕事の効率が格段に上がっていきました。



仕事を効率よく進める。

これは誰しも常に抱えている課題です。

経営者であれば、全ての行動が
会社の売上に直結しますから、

仕事を効率よく進めることは
会社の生命線でもありますね。

ですから、従業員以上に
タイムマネジメントが大事です。


そのコツは沢山ありますが、
今回紹介したいことは、

誰にも邪魔されない時間を作る
ということです。


一つの仕事を完了する時間は、
おかれた環境によって変化します。

どのような状況に身を置いて
仕事をするか?

これが大事になってきます。


時間の70%は急な打ち合わせ、来客
電話等で飛んでしまう。


これは、極限まで仕事効率を高める技術で有名な、

東レ経営研究所社長の佐々木常夫氏が
著書で紹介している事例です。


急な来客でやりかけの仕事を中断される。

急な打ち合わせ、井戸端会議で仕事を中断される。


このようなことがあると、仕事を再開しても
元の水準まで戻すのに時間が必要となります。

その結果、続けて仕事をした場合と比べて
多くのムダが発生します。

そこで、「仕事を中断されない時間を作る」
ことが大事になります。


いろいろ方法がありますが、一番簡単なのは、
外部と遮断された場所に行くことです。

冒頭で紹介しました、喫茶店やホテルは
よく利用される事例ですね。

身近なところでは、自宅や会議室でも
良いでしょう。

そこで、一定時間を区切って
大事な仕事を終わらせてしまいましょう。

誰にも邪魔されない。

これだけで、仕事の効率各段にあがります。


あなたは、「誰にも邪魔されない時間」を
意識して作っていますか?

もし、まだでしたら、
すぐに実行してみましょう。





今日の順位は?
       →
人気ブログランキングへ
皆さん、いつも応援ありがとうございます!


助成金の相談を受付中です→新潟助成金申請センター