こんにちは、新潟の社会保険労務士にいじまです。

先週土曜日に長岡でタイムマネジメント講座が開催されました。
僕が講師として90分お話をさせて頂きました。

今日はその中から、「タイムマネジメントに大事な2つのポイント」このテーマについてお伝えします。

 今日は、「タイムマネジメントに大事な2つのポイント」、このテーマについてお話しします。

 先週土曜日、長岡市中央公民館でタイムマネジメントのコツについて90分間お話しさせて頂きました。
タイムマネジメント

 新聞社の取材もあり、今日の新聞に掲載されていました。結構大きく取り上げて頂きましたが、若干、内容と違う部分が・・・

 今回は講座でお話しました内容より、タイムマネジメントに大事な2つのポイントについてお話しさせて頂きます。

 2つのポイント、1つめは「やめること」から始めるということです。もう少しわかりやすく言いますと、「やることを減らす」ということです。

 あれもこれもやりたい、ということで時間が足りないと思っている方が多いのではないでしょうか?

 でも限られた時間で何かを成し遂げようと思ったら、やりたいことをすべてやるのは不可能に近いと言えるでしょう。

 もちろん効率良く作業が進めばできるかもしれませんが、予定外の仕事も数多くありますので、実際には効率を高めても思ったほど効果はでません。

 無駄な会議、無駄な提出書類などなど、やらなくてもいいことをやっていませんか?

 
 もう一つのポイントは「重点指向」です。

 パレートの法則にしたがって考えると、重要な2割の仕事により、目標の8割は達成できることになります。

 だったら重要な2割の仕事を徹底して行う、確実に実施するためのスケジューリング大事ですね。

 このことを考えればスケジューリングもしやすくなるのではないでしょうか?

 何でもやろうとしてがんじがらめになっている方、ぜひ重点志向でスケジューリングをしてみましょう。


 ちなみに、従業員教育や人事評価も同じことが言えます。

 何でもやれやれ言って、何も身についていない教育制度、全ての業務がよくできないと高得点がとれない人事評価、これではなかなか良い効果は得られないでしょう。


 みなさんの会社はどうですか?


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