こんにちは、新潟の社会保険労務士にいじまです。昨日セミナーで著書を販売したところ、何と半数のお客さまが購入、感激しました。

さて、今日は「カリスマは承継できない!」このテーマについてお伝えします。

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 今日は、「カリスマは承継できない!」、このテーマについてお話しします。

 昨日は、事業承継対策セミナーを実施しました。

 税理士さま、ライフプランナーさまとのコラボレーションにより3つの視点から事情承継に関してお話ししました。

 その中から僕のお話しした内容を一つピックアップしてお伝えします。

 事業承継と言えば、相続税、自社株の問題、経営権の承継、このようなことが問題として取り上げられています。

 相続税と贈与税の納税猶予制度も創設され問題意識をもつ社長も増えているようです。

 しかし、これらは後継者が先代より会社を引き継ぐための言わばハード面での対策です。

 もっと大変なのが「人的承継」です。

 先代が培ってきた会社風土や経営ノウハウ、これらを引き継ぐのは容易ではありません。

 特に「先代のカリスマ」、これを引き継ぐのは不可能と言えるでしょう。

 よって、創業者が現役を退く前に、会社風土や経営ノウハウこれらを仕組みとしてアウトプットして、社長が代っても同じように経営が行われるようにしないといけません。

 もし、変えなければいけないことがあったら、それも先代が現役で、リーダーシップを発揮できるうちに変えたほうがよいこともあるでしょう。


 皆さんの会社では、人的承継について対策を打っていますか?



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