こんにちは、新潟の社会保険労務士にいじまです。少し風邪気味でくしゃみをしたら近くの人に睨まれました。念のためにハンカチで塞いでいましたが・・・

さて、今日は「業績が向上する指導法」このテーマについてお伝えします。




 先日ある社長さまから店員のやる気がないという相談がありました。

 「売上があがっていないんだから、もっとヤル気を出せ」

 このようにはっぱをかけているが、一向に効果が出ないとか。 このままではラチがあかないので、何か手を打ちたいということ。


 聞いてみると、「ヤル気を出せ」「頑張れ」「努力が足りない」このような指導が多いようです。

 はたしてこれで本当に売上があるでしょうか?


 恐らく社長と同じ性格の社員が沢山いれば効果は出るでしょう。

 でも、残念ながら、社長と同じ性格ではないでしょうし、考え方や価値観も全く異なります。同じ目線、同じ危機感で物事を考えることもできないでしょう。

 よって、このままでうまくいかないことでしょう。

 
 では、どうすればいいのか?

 このような場合、「やる気を出す」とはどういうことか?
 それを具体的な行動で指示することをお勧めします。

 社長あるは優秀な店員が売るためにどのような行動をしているか?それを具体的に示してみんなにやってもらうようにしましょう。

 
 みなさんの会社はどうでしょうか?

 気合いで売上を作るより、仕組みで売上を作るほうがいいと思いませんか?


 それを実現する手段の一つが人事制度なんです。

 
社会保険労務士に相談