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さて、今日は「人事評価は何のために?」このテーマについてお伝えします。


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 今日は、「人事評価は何のために」、このテーマについてお話しします。

昨日、人事制度作成についての相談がありました。

人事制度を作りたいとは思っているが、人が人を評価すること、差をつけること、このようなことには抵抗があるとうことでした。

だから今まで人事制度を作らなかったということ。

確かに人事制度にはそのような側面があります。評価なしには成り立たなでしょうし、賃金と連動しなければ効果は薄いでしょう。

でも、人事制度にはもっと重要な役割があります。

人事制度は「従業員を成長させるため」「会社を成長させるため」に必要ということです。

なぜ評価をするのか?

何をすべきか従業員に伝える、できていない部分をしどうする。評価にはこのような役割があります。

評価で良い点をとるとどうなるのか?

何もよいことがなければつまらないですね。だから賃金に反映します。

どうでしょうか?

このように考えたら、人事制度が必要だ!と思いませんか?


極端な話、従業員を成長させるために必要なわけですから、賃金に連動しないといけないというわけではありません。

最初は賃金に反映せずに導入する会社もあります。

そう考えればもっと前向きに取り組めるかもしれませんね。


もちろん、頑張った人が報われるという会社にするためには、いずれ賃金に反映させる必要がありますが。

  
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