こんにちは、新潟の社会保険労務士にいじまです。7・13水害で決壊した刈谷田川、川の流れを変える工事が完成し、今日開通?しました。もう二度と同じ事は繰り返してほしくないですね。

さて、今日は「政権交代と労務管理その2」、このテーマについてお伝えします。

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 今日は、政権交代と労務管理、昨日に引き続きこのテーマについてお話しします。

 昨日は、労務管理への影響について概略をまとめてみましたが、今日は、現在提出されている補正予算をまとめてみます。

 この内容が変わるとなると、また大変なこととなります。
 
 ●緊急雇用対策

 1 雇用調整助成金の拡充等 6,066億円
 2 再就職支援・能力開発対策の推進 7,416億円
 3 緊急雇用創出事業の拡充 3,000億円
 4 内定取消し、外国人労働問題等への対応 106億円
 5 失業等給付費等の確保 6,836億円
 6 住宅・生活支援等 1,704億円
 

 ●介護職員の処遇改善・介護拠点整備

 1 介護職員の処遇改善 3,975億円
 2 介護基盤の緊急整備等 3,294億円
 3 福祉・介護人材の資格取得等の支援等 98億円
 4 社会福祉施設等の耐震化等 1,068億円


 ●子育て支援

 1 子育て応援特別手当の拡充  1,254億円
 2 地域における子育て支援の拡充等
     ひとり親家庭の支援等 1,510億円
 3 特定不妊治療への支援 24億円


 民主党は補正予算を見直すということを言っています。
 どれも大変重要な政策ですので辞めてほしくないですね。

 ただ、助成金に関しては雇用調整関連を除き、バラマキに思えるものもあり、ゼロベースで考えると、全部残るかどうか微妙なところではないでしょうか?

 政権交代により、様々なものが変化することでしょう。

 これからは常に変化していくという前提で、その内容を注視していく必要がありそうです。

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