こんにちは、新潟の社会保険労務士にいじまです。選挙カーからの声で騒がしくなってきました。僕は知らなかったのですが、選挙カーから演説してはいけないそうです。だから、名前ばかり連呼しているんですね。

さて、今日は「未就職者の採用増で助成金」、このテーマについてお伝えします。

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 今日は、未就職者の採用増で助成金、このテーマについてお話しします。

 
政府が7月に省庁横断で立ち上げた「若年雇用対策プロジェクトチーム」による重点雇用対策の最終案が明らかになった。対策は約20項目で、企業の採用抑制で学校を卒業しても未就職の若者を雇った事業主を助成する新制度を創設する。フリーターらの安定雇用を目指し、仕事探しから職場定着まで一貫して支援する「担当者制」もハローワークなどで拡充する。(日経新聞)


 メニューばかりどんどん増えて、わかりにくくなっていますが、今回は「学卒」で「未就職」の方を雇用した「事業主」を支援する助成金ということです。

 ということは、中途採用を希望する場合は、難しいようですね。

 沢山助成金が創設され、それぞれの違いを把握するのが結構大変です。

 疑問があったら、すぐに我々社会保険労務士や役所に質問するようにしましょう。

 尚、似たような助成金には、次のようなものがあります。どちらも今回同様新規雇用による助成金です。

 ・試用雇用(トライアル雇用)奨励金

  ハローワークを通じてトライアル雇用の求人により、
  労働者を短期間(原則3ヶ月)雇入れた場合活用
  できます。

  45歳以上の中高齢者や40歳未満の若年者等が対象。

  受給額は最大で12万円です。

 ・若年者等正規雇用化特別奨励金

  ハローワークを通じて25歳以上40歳未満で1年間
  雇用保険の被保険者でなかった人を雇い入れた
  ときに活用できます。

  受給額は最大で100万円(大企業50万円)です。

  また、内定を取り消された40歳未満の方を雇用
  した場合にも同様に100万円支給されます。

 まずは、わかりやすくするために、要件だけかいつまんで記載しましたがいかがでしょうか? 

他にも、母子家庭の母を雇用した時にもらえる助成金、60歳以上の高齢者を雇用した時にもらえる助成金もあります。

 また、派遣先が派遣社員を直接雇用するともらえる助成金があります。


 緊急雇用対策により、まさに100年に1度の大奮発となっています。

 皆さんの会社でも、もらえる助成金があるかもしれません。
 内容を把握しておくようにしましょう!

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