こんにちは、新潟の社会保険労務士にいじまです。朝イチで人間ドックに行ってきました。昨年はオールA、今年は果たしてどうでしょうか?

さて、今日は「園児が休めば親も休む」、このテーマについてお伝えします。

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 今日は、3社に1社が労働時間削減、このテーマについてお話しします。

 
大手企業からの顧客情報の流出が止まらない。7月以降、外資系生命保険会社「アリコジャパン」、芸能事務所「アミューズ」と、10万件を超える規模の顧客情報流出が相次いで明らかになった。いずれも原因は特定されていないが、「内部犯行」や「外部攻撃」など、さまざまな方法で個人情報が狙われている実態が改めて浮き彫りとなった。一度データが流出してしまえば、完全に回収できる有効な手だてもない。(産経新聞)


 アリコは通販が主力です。こうした場合、「手軽さ」を売りにして、支払い方法もすぐに決済できるクレジットカード払いが多くなっています。

 その結果、抱え込む個人情報が多くなり、情報流出規模が拡大したのではないでしょうか?

 また、セキュリティに関しては、顧客情報を管理する米国の基幹コンピューターにアクセスする権限を持つ社員が特定部門の約40人に限られていたということ。

 さらに、フラッシュメモリなどの外部に持ち出せる機器に情報をコピーすることのできる社員はこのうち2人だけという。

 コンピューターへのアクセス履歴も定期的にチェックしており、かなり厳重に管理していました。

 これでもダメだったのですから、かなり衝撃的なニュースと言えます。

 あるいは、内部の人間による犯行なのか・・・

 こうなったら、その企業でも起こりうる話と思ったほうが良さそうです。

  一方、アミューズの場合、「中国のサーバーから不正アクセスされ、情報を盗まれた可能性が高い」ということ。

 何者かがセキュリティーシステムの弱点を突いた、外部攻撃にさらされた、という推測です。

 ただ、セキュリティーシステムに問題があったわけではないようです。

 セキュリティ対策をしっかりやっていて、この状態です。皆さんの会社はどうでしょうか?

 
 やはり一番の対策は、できる限り情報を抱え込まないことですね。万が一のことが起こった場合多少なりともリスクは減ります。

 また、従業員や内部システムの問題で漏洩しないようにする。特に、従業員の不注意による漏えいをよく耳にします。注意しましょう。

 他にも悪意をもって情報を漏らす従業員も出ています。昔と今の従業員は明らかに異なります。これからは、「性悪説」にたって就業規則を作らざるを得ないでしょう。

 もちろん、基本的なセキュリティシステムをしっかりすることは当然ですが・・・


 皆さんの会社は大丈夫ですか?

 
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