こんにちは、新潟の社会保険労務士にいじまです。日本文理凄かったです、感動しました!とはいっても生では見れなかったのですが・・・

さて、今日は「園児が休めば親も休む」、このテーマについてお伝えします。

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 今日は、園児が休めば親も休む、このテーマについてお話しします。

 地元ネタですが、今朝の新聞に地元の保育園で園児21名が新型インフルエンザに感染という記事が掲載されていました。

 新型インフルエンザが大流行の兆しを見せ、今や感染者が出たというニュースが報道されてもそれほど驚かない人が多いことでしょう。

 しかし、その裏でどのような影響が出ているか考えたことがありますか?

 報道にあった保育園は7日間の開園自粛を保護者に要請しているということ。会社であれば営業を停止するということですね。

 もしそうなれば、どのような影響があるでしょうか?

 一番気になるのは園児の容体ですが、幸いなことにみんな容体は落ち着いており、それほど心配がない様子。

 こうなると、保護者への影響が心配されます。

 仕事で養育ができないから保育園に預けているのですから、みなさんどこかで働いているということですね。そして保育園に預けられないのであれば仕事を休むこととなります。勤務先では、その分穴が開くことになります。

 このような時代ですから、いなくても影響がないという従業員はいないでしょう。1週間いなくなるわけですから大変です。

 一般の会社も同じことが言えるでしょう。

 感染者が出た、家族に感染者が出たとなれば、このような場合、労働者は仕事を休まざるを得なくなるでしょう。

 営業マンであれば直接売上に影響が出るでしょう。ドライバーであれば、配送計画に穴があきます。製造ラインやプログラマーであれば、製造計画に狂いが生じます。

 新型インフルエンザで人手が足りなくなる、仕事が回らなくなるときの対策が必要ですね。

 話を戻しますが、保育園はかなり神経質になって予防措置を講じてきているはずです。両親も子供には気を使っていることでしょう。それでも感染しました。

 もはや絶対に感染しないということはあり得ないでしょう。

 もし感染者が出たらどうするか?そのような対策が求められます。

 みなさんの会社は大丈夫ですか?

 
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