こんにちは、新潟の社会保険労務士にいじまです。車のエアコンが故障したため、ずっと窓を開けて走っていました。思ったより涼しくて驚きました。でも、早く直さないと・・・

さて、今日は「ジョブ・カード累計で10万人が取得」、このテーマについてお伝えします。

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 今日は、ジョブ・カード累計で10万人が取得、このテーマについてお話しします。

 
個人の職歴や資格などを記入して就職活動に役立てる「ジョブ・カード」を取得した人が6月末で累計10万人を超えた。雇用情勢が悪化する中で、カードを使って就職を目指す人が増えていることを裏付けた。カードを交付する就職相談の専門家も7月末時点で約8500人に達した。 (日経新聞)


 ジョブカードの仕組は08年度から始まった制度で、求職者がアピールするための書類です。

 主に正社員の経験が少ない人の技能や職業能力を企業が評価しやすいように、一定の書式に沿って職歴などを記すようになっています。

 求職者が記入した後、ハローワークなどで専門家の助言を加えてから交付されます。

 もう少しわかりやすく言いますと、職務経歴書がより細かくなったようなものです。在職中にどんな部署でどのような業務を行っていたか、わかるようになっています。

 専門家のアドバイスを受けながら作るので、職務経歴書を作ったことがないような人でも比較的見やすい内容のものとなります。

 中途採用等で履歴書や職務経歴書を求める会社が多いと思いますが、記事のように、これだけ増えてくると、ジョブ・カードでの代用を求める人も出てくる可能性があります。

 採用担当者は、ジョブカードについての正しい知識を備えておくべきでしょう。

 もっとも優秀な人材であれば、自分で職務経歴書をまとめられうるはずという考え方もあります。

 よって管理職など一定の職位を保証する場合、高額な給与を保証する場合、このような時は、敢えてジョブカード以外、自作の経歴書提出を求めることも必要になってくるでしょう、。

 ジョブ・カードは、正社員の経験が少ない人の技能や職業能力を会社が評価しやすいようにするもの、そのように考えておいたほうがいいですね。

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