こんにちは、新潟の社会保険労務士にいじまです。今日から夏季休業明けの仕事がスタートです。日焼けの後が痛いですが・・・

さて、今日は新型インフル想定のBCP、「具体策ない」、このテーマについてお伝えします。

まずはコチラをチェック!
       →
人気ブログランキングへ
皆さん、いつも応援ありがとうございます!
 今日は、新型インフル想定のBCP、「具体策ない」、このテーマについてお話しします。

 
三菱UFJリサーチ&コンサルティング(東京・港、水野俊秀社長)は第2回の新型インフルエンザ対策に関するアンケート調査を実施した。調査対象は同社の中小企業向け経営支援サービスの会員企業。それによると新型インフルエンザ発生を想定した事業継続計画(BCP)作成の具体策を講じていない企業は半数以上にのぼり、事業継続に不安が残る現状が浮き彫りになった。 (日経産業新聞)


 中小企業の多くは、とにかく売上を上げることが大事だということで、リスク管理を後回しにしがちです。

 もちろん売上をあげることが一番大事なのは確かですが、もっと大切なのは「事業を継続すること」です。

 新型インフルエンザの怖いところは、まさに「事業継続」に赤信号が灯されるからです。

 一たび新型インフルエンザに感染した従業員が発生すると、事業の縮小、あるいは停止を迫られることがあります。そうなった時、その場で考えても手を打とうとしても、もはや手遅れです。

 まずは社長や従業員が感染しないように対策を打つこと。また、従業員の家族が感染すれば従業員にも感染する可能性があるので、家族の健康状態にも目配せが必要です。

 また、感染した従業員が発生した際の対策も必要です。代わりの仕事を誰がやるのか。その時どのような問題が発生するのか。きちんと考えておかないと、営業活動に多大な支障をきたします。


 少し話は変わりますが、インフルエンザは乾燥した環境で感染しやすいということを知っていますか?

 一方、今は夏です。湿った空気が漂っています。その点に関してはインフルエンザは感染しづらいと言えるでしょう。

 でも、感染は拡大しています。

 そして、これから秋から冬にかけて乾燥した空気が漂いはじめます。そうするとどうなるでしょうか?

 また、通常のインフルエンザも流行するようになってきます。しかし、最初は新型かどうかわからりません。そうなると、新型同様の対応が必要なります。

 どうでしょうか?これからが大変ということがわかりましたか?

 皆さんの会社の新型インフルエンザ対策、大丈夫ですか?

役に立った!と思った方はココをクリックして下さい
↑人気ブログランキングでポイントが加算!
より多くの方のお役に立ちたいと思っていますので、応援お願いします!


新型インフルエンザの相談→社会保険労務士に相談