こんにちは、新潟の社会保険労務士にいじまです。昨日は、黒いシートを使って空を見ている人が沢山いて面白い光景でしたね。

さて、今日は「作ることに意味がある?」、このテーマについてお伝えします。

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 今日は、作ることに意味がある?、このテーマについてお話しします。

 多くの会社さまより就業規則や人事制度作成の相談が寄せられます。そこで必ず発生するのが、作成時に発生する手間や時間についてです。

 就業規則であれば、本則だけで最低1カ月はかかります。「そんなにかかるの?」「ひな形があれば、ほとんどそれでいけるでしょ?」必ずこのような質問があります。

 しかし、就業規則を作る目的を考えれば短期間で簡単に作れるわけがありません。ひな形で使えるわけがありません。


 人事制度はもっと大変です。半年程度は当たり前、場合によっては1年がかりということもあるでしょう。そのために少なからず会社サイドでも手間がかかります。

 そうなると「早く終わらせる方法はないの?」「一般的な評価表でいいじゃないですか」という話になります。

 就業規則同様で人事制度もとにかく早く、一般的なもので、というわけにもいきません。

 
 とはいいつつも、結構一般例を使って手早く済ます、という会社が多いのも確かです。しかし、あとから我々のところに「やっぱり駄目だった」ということで相談が来ることが少なくありません。それはなぜか?

 作ることに意味があるのではなく、「何かの目的を果たす」ために作る必要があるからです。

 ですから、作ってみても活用できない、目的を果たすことができないのであれば意味がありません。

 これは、コンサルタントに頼む時も同じことです。いくら高額のフィーを払っても、立派なものを作っても、理論的に正しくても、目的が果たされなければ意味がありません。


 就業規則、人事制度などの制度作りにおいて、作ることばかりに気を取られていませんか?
 
 皆さんの会社は大丈夫ですか?

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