こんにちは、新潟の社会保険労務士にいじまです。寝ている間、知らぬ間に膝にあざができていました。一体何があったんでしょう。皆さんも、こんなことありませんか?

 さて、今日は「見直しが必要な退職金制度」このテーマについてお伝えします。

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 今日は、見直しが必要な退職金制度、このテーマについてお話しします。

 先日セミナーで「今しかできない人件費見直し策」についてお話ししました。その中から質問が多かった退職金制度について今回は取り上げます。

 退職金問題は多岐にわたっていますが、少なくとも次のような退職金制度は、今すぐ再検討が必要です。


1.適格年金制度 

 ・廃止になるから見直しが必要なのではありません。
 ・続けるほど増える積立不足と昔のままの退職金制度
  の問題解決が必要です。

2.基本給連動型の退職金制度

 ・どこまで退職金が膨らむかわかりません。
 ・退職金を抑制しようとすると賃金体系がおかしく
  なります。
 ・今すぐ賃金と退職金を離すべきです。

3.払いたい金額が払えない制度

 ・積立制度の関係でこうなることが多いですね。
 ・これでは人事制度ではなく福利厚生制度です。
 ・悪くはありませんが、これでいいのかどうか検討
  が必要ですね。

4.カンで金額を決めている

 ・トラブルの原因となります。
 ・老後を心配し退職時の金銭要求が増えています。
 ・仕事ができない人にトラブルが多く、あいまいな
  制度は会社が損をすることが多くなります。


どうでしょうか、皆さん会社で思い当たるふしは
ありませんか?


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