こんにちは、新潟の社会保険労務士にいじまです。子供がサッカースクールで、あのファビーニョから指導を受けました。僕も感激して2回も握手してもらいました。いつまでも新潟にいて欲しいですね。

さて今日は、「退職金と賃金」このテーマについてお伝えします。

まずはコチラをチェック!
       →
人気ブログランキングへ
皆さん、いつも応援ありがとうございます!




 今日は、退職金と賃金、このテーマについてお話しします。

 以前も取り上げたのですが、いまだ退職金と賃金の関係で悩んでいらっしゃる社長さまが多いようです。

 僕はお勧めしないのですが、基本給×○○といった計算式で退職金を決める会社がまだまだ沢山あります。

 このような退職金制度を採用している会社の多くは、基本給の設定がおかしくなっています。個別に不規則に決めている、異常に少ないなどなど・・・

 また、基本給を減らすために、意味のわからない手当が沢山ついているケースもよく見かけます。

 退職金を増やさないために、不本意ながらもこのような対応になるのでしょう。

 このような状態ですと、基本給は何のために払っているのかわからなくなります。ほかの手当も同様です。そうなると、何をどう頑張れば給料が増えるのか、それも説明できないでしょう。

 賃金は会社から従業員に発するメッセージにもなります。適当に払っているよ、というメッセージを発して良い効果が得られるわけがありません。

 退職金と賃金を連動している会社さま、今すぐ辞めることをオススメします。賃金以外で退職金を決める方法は沢山ありますから!
 

役に立った!と思った方はココをクリックして下さい
↑人気ブログランキングでポイントが加算!
より多くの方のお役に立ちたいと思っていますので、応援お願いします!


退職金の相談を受付中です→社会保険労務士に相談