こんにちは、新潟の社会保険労務士にいじまです。出張で3日間新潟を離れていました。新潟に戻ってきた時は、ほっとしました。帰巣本能が強いタイプのようですね。

さて今日は、「職場のホウレンソウ」このテーマについてお伝えします。

まずはコチラをチェック!
       →
人気ブログランキングへ
皆さん、いつも応援ありがとうございます!
 今日は、職場のホウレンソウ、このテーマについてお話しします。

 ホウレンソウとは何か。報告・連絡・相談のことですね。基本中の基本と言われ、入社当時に叩き込むものですね。ただ、これがきちんとできているという会社は意外と少なく、どの職層(一般職、管理職等)にもこの問題は存在しています。

 ホウレンソウは、会社の情報を共有して、業務活動に生かしていくための仕組みですから、できていないということは、大きな問題ですね。

 特にできていないことが多いのが、「相談」です。事実を報告するのに判断に迷うことは少ないものですが、相談となると、タイミングや切り出し方で迷うことが多いですね。

 だからといって相談がきちんと行われないと大変です。

 元は小さかった問題が手に負えなくなって大きくなる。結構あることですね。もっと早く相談してもられば、もっといいやり方があったのに。こんなこともあるでしょう。

 また上司の考えを理解しないままに業務をすすめ、後からやり直しになる。このような効率の悪いことも避けたいですね。お互いのために。

 これらのことを避けるためには、「どうしましょうか?」あるいは「こうしましょうか?」という質問をきちんとすることが大事です。

 もちろん何も考えずに質問するのは良くないことです。自分の考えや事実をきちんと述べた上で相談する。これが大事ですね。

 また、相談しやすいような雰囲気を上司が作ることも大事です。いつも忙しそうにして「話かけるな!」といった雰囲気ばかりではダメですね。

 
 みなさんの会社では、ホウレンソウ、特に相談ができていますか?

 怪しいかな?と思った場合は、すぐに管理職から教育するようにしましょう!

 
役に立った!と思った方はココをクリックして下さい
↑人気ブログランキングでポイントが加算!
より多くの方のお役に立ちたいと思っていますので、応援お願いします!


雇用調整の相談を受付中です→社会保険労務士に相談