こんにちは、新潟の社会保険労務士にいじまです。週末は、子供との約束でサッカー教室や映画など、出かけたり体を動かしたり・・・結構疲れました。でも、運動不足だから丁度いいかもしれませんね。

さて今日は、ワークシェアリングの助成金についてお伝えします。

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今日は、ワークシェアリングでもらえる残業削減雇用維持奨励金、このテーマについてお話しします。

厚生労働省は25日、労働政策審議会の分科会を開き、休業や残業削減を組み合わせることで解雇を防ぐ「日本型ワークシェアリング」推進のための助成金拡充について了承を得ました。

この助成金は、単独で新設するのではなく、休業手当などを国が企業に補助する雇用調整助成金の一種として暫定的に設置します。

名前は「残業削減雇用維持奨励金」、残業時間を半分以下に減らすことによって、有期契約労働者や派遣労働者の雇用を維持した企業に支給します。

施工日は3月30日の予定、ものすごく急ですね。

この奨励金具体的には、生産高や売上高が減少し雇用の維持が難しくなっても、解雇や雇い止め、派遣の中途解除を防いだ企業を対象にしています。

助成金の金額は、有期・派遣労働者1人当たりの助成額は、大手企業が20万〜30万円、中小企業は30万〜45万円。1社当たりの上限は、有期、派遣それぞれ100人分とすることとされました。

また詳しいことがわかりましたら、お伝えしていきます。

ただ、これをもらえれば解雇をしないのかと言えば・・・
もちろん一定の効果は上がると思いますが、結果的にバラマキと言われないようにしてほしいですね。

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