こんにちは、新潟の社会保険労務士にいじまです。WBCで遂に優勝しましたね。昨日の夜は、いろいろな番組で何度も優勝シーンを繰り返し見てしまいました。

さて今日は、昨日に引き続き助成金についてお伝えします。

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今日は、試行雇用(トライアル雇用)奨励金、このテーマについてお話しします。

舛添厚労相は23日、「トライアル雇用奨励金」制度を、40〜44歳も対象とすることに前向きな姿勢を示しました。

制度開始以降、対象年齢が徐々に広がりましたが、40〜44歳の間だけなぜか対象から抜けていました。ここをどうにかしようということですね。

いろいろな経緯があったにしろ、この年齢だけ抜く理由はないと思います。今すぐ対象を広げるべきではないでしょうか?ぜひお願いします!

トライアル雇用の助成金ですが、現在の受給要件は以下の通りです。


1.どんな事業主が利用できるのか

(1)ハローワークを通じてトライアル雇用の求人により、以下の労働者を短期間(原則3ヶ月)雇入れた場合活用できます。

?45歳以上の中高齢者
?40歳未満の若年齢者
?母子家庭の母等
?障害者
?日雇労働者・ホームレス

(2)トライアル雇用期間中の雇用管理についてハローワークより助言・指導を受ける必要があります。

(3)トライアル雇用実施計画書の提出が必要です。


2.支給金額

対象労働者ひとりにつき月額4万円が支給されます。
この奨励金は最大3ヶ月間支給されます

注意点としては、本採用する際は期間の定めのない雇用とする、という点が挙げられます。期間雇用として本採用しても受給できません。また、パートタイマーのような短時間労働の契約でも受給できませんので、注意しましょう。

なお、この奨励金ですが、本採用を要件としていませんので、比較的リスクが少なく、使いやすいと思います。利用を検討してみましょう。


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