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2006年11月13日

全喪事業所が発表されることに!

こんにちは、新潟の社会保険労務士「越後の虎」です。なかなか更新する時間がなく、1週間ぶりとなってしまいましたが、今日は社会保険に関する情報をお伝えします。

社会保険庁のホームページにて、社会保険の全喪届を提出した会社を公表することが発表されました。

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政府管掌健康保険・厚生年金保険(以下、「社会保険」という。)の適用事業所に該当しなくなった場合の届出(全喪届)を提出された事業所については、本年11月より、各地方社会保険事務局のホームページに事業所名称等を掲載し、広くお知らせすることとしました。

また、社会保険の適用事業所についても、各社会保険事務所に、当該社会保険事務所が管轄する適用事業所の「適用事業所一覧表」を備え付け、一般の閲覧に供することとしました。(以上、社会保険庁HPより抜粋)

実施する目的は全喪届を出された会社の従業員が資格喪失したことを確認できるようにする、また、事業を再開した際に加入資格があることを確認できるようにする、ということです。

しかし、これは表向きと言いますか、かなりオブラートに包んだ言い方だと思います。要するに、社会保険料の支払いを逃れるために会社が解散していないのに全喪届を出すことを防ごうとしているものと思われます。

社会保険未適用事業所への強制適用や社会保険料徴収の強化など、社会保険に関する違法行為の取り締まりは強まっています。今までのように「とぼけていれば大丈夫」という考えはもはや通用しなくなっています。

ちなみに、各社会保険事務局ホームページへの全喪事業所の掲載は11月15日よりはじまるそうです。詳しくは下記ページをご覧になって下さい。

全喪事業所等の地方社会保険事務局ホームページ等への公表について


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1. 社会保険全喪事業所、ホームページ等で公表へ  [ 年金・継続雇用・人事・労働 の ブログ ]   2006年11月16日 13:27
 社会保険庁は、政府管掌健康保険・厚生年金保険の適用事業所に該当しなくなった場合

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