こんにちは、新潟の社会保険労務士「越後の虎」です。今日のコラムは「会社を元気にしよう」、優勝争いが大詰めを迎え盛り上がっている?プロ野球の査定制度を取り挙げたいと思います。

先日プロ野球に詳しい知人と話をしていたんですが、プロ野球の査定について色々教えてもらいました。聞いてみると、プロ野球の球団は選手の働きについて、驚くほど細かい部分まで評価しているようです。

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バッターであれば単にヒットを何本、ホームランを何本という数値だけで評価しません。例えば試合を決定づける場面でタイムリーヒットを打った、あの一打が勝利を引き寄せる流れを作った、このよう視点でも評価しているようです。

逆にマイナス面も細かく評価しているようです。例えば凡打でダブルプレーとなり、2アウトにしてしまった時、全力疾走と普通の走りではマイナス点が違ってくるとか。

要するに数値として表れる結果だけでなく「行動の1つ1つを細かく評価している」わけですね。

今回はこの評価の是非についてお話しはしません。ただ、この話を聞いて思ったことがあります。それは「これだけじっくり見られていれば、評価に対して文句は出にくいだろう」ということです。また評価に対して意見をぶつけやすい、とも言えますね。

また、行動を評価をすることにより、「ほめる」「教育する」とういうプラスの効果が得られます。そして評価の内容について面談で話すことにより、会社の考えと個人の行動を一致させていくこともできますね。

一般の会社でプロ野球の球団のように細かい査定ができるとは思いませんが、形に表れる成果だけでなく「行動も評価する」ことが大事ですね。

「自分の行動をきちんと見てくれている」、このことは評価に対する不満を減らし、やる気を起こす要因となるでしょう。

余談になりますが、この話をプロ野球好きの知人と話していたら、「でも毎年契約更改で揉めてるよ」と言われました。正確なところはわかりませんが、査定はしっかりしているが、賃金の決め方がイマイチなのかもしれませんね。


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