新潟市中央区の社会保険労務士 労働法 退職金制度 就業規則、残業等の相談室
労働法・退職金制度を斬るバナー
 社会保険労務士「越後の虎が斬る」労働法,退職金制度,残業など
本では読めない現場での事例を一挙大公開! 退職金制度やサービス残業など労働法の問題や組織作りに関する「現場で使える知識」が満載。会社を元気にしたい!会社を守りたい!そんな経営者様の思いを実現する事例集!

社会保険労務士・賃金コンサルタントによる
無料相談会開催中(予約制)
詳細はコチラをクリック>>
社会保険労務士の無料相談   

サイト内の検索・再度の検索はコチラをどうぞ

Google
 

2006年07月26日

ハインリッヒの法則/会社を元気にしよう

「ハインリッヒの法則」を知っていますか?

重大な事故が1件起こる場合、事前に同じ原因の軽微な事故が29件発生している。さらに、事故にはならなかったが同じ原因の問題が300件発生している。


まずはコチラをチェック!人気ブログランキングへ
皆さん、いつも応援ありがとうございます!

法則だけではわかりにくいかもしれませんね。車の事故に例えてみます。一時停止の看板があってもいつも減速するだけで止まりません。このままだとどのような事態になるでしょうか?


・300回は何も問題は起こらず
・29回は他の車と軽微な事故となる
・1回は生死に関わる重大な事故となる

つまり、普段からの不注意がいずれ重大な事故を招くということです。何もなかったのは「運が良かった」だけで330回繰り返せば重大な問題となるということです。

仕事でも同じです。普段の仕事で「まあいいか」「仕方ない」と言って済ませることが多くありませんか?上司が部下を指導しなければいけないのに「忙しいから」「揉めたくないから」といって注意しないことはありませんか?

やはり、会社の方針や決め事は、普段から「徹底する」クセをつけることが必要でしょう。1回言ってわからなければ、わかるまで何回でも繰り返す。その結果、企業の風土として根付いていくでしょう。逆に徹底できず、放置していたら「ハインリッヒの法則」に従えば、いずれ大きな問題を招くことになります。

あいまいな賃金の決め方、サービス残業問題などの労働法に反する行為など、これらのことも同じだと思います。今何も起こらないから大丈夫だ、というのは思い違いでしょう。その問題が表面化したときには経営を揺るがす大問題となるかもしれません。

■関連コラム集■ 会社を元気にしよう!

役に立った!と思った方はココをクリックして下さい
↑人気ブログランキングでポイントが加算!応援お願いします!

初回メール相談は無料です!

社会保険労務士 越後の虎 プロフィール


労働法の相談室 │Comments(1)TrackBack(0)会社を元気にしょう! 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by 箕輪起業家支援会社設立    2006年07月27日 07:53
新島先生

お疲れ様です。箕輪です。記事とは無関係ですがお許し下さい。今は起業家の支援で会社設立やネットのマーケティングを行っております。3つサイトを立ち上げておりますので、リンクとTBをさせて頂きました。

勿論、先生のサイトの方向性がありますので、内容とあわない場合はお手数ですがTBは削除頂ければ幸いです。こちらのリンクはそのままにしておきます。

お忙しいところ誠に勝手なお願いで恐れ入ります。
よろしくお願い致します

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
MENU
最新記事
 ホームページはコチラ
人気ブログを探そう!
■過去記事
■おすすめサイト
Archives
登録キーワード


新潟県新潟市中央区の社会保険労務士が運営する社労士ブログです。懲戒解雇、残業、退職金制度、適格年金など、労働法や賃金制度に関して社会保険労務士業務の中で現場において発生した事例を紹介しています。当社会保険労務士事務所は新潟駅南口から徒歩7分の場所にあります。業務内容は、人事制度の設計や社会保険労務士業務全般です。新潟市だけでなく新潟県各地から業務を受託しています。

退職金制度

退