毎週日曜日は残業、長時間労働削減の切り札「タイムマネジメントのススメ」です。

前々回に「他人との共同作業のコントロール」についてお話ししました。その中で「共同作業において重要なのは「時間を決める」ことです。そしてその時間の始まりだけでなく終わりも決めることが大切です。」と言いました。このことは自分自身の作業にも言えることです。

人気ブログランキングに参加中!
ココをクリックして今の順位を確認してみてください。
↑クリックして頂けると、10ポイント加算です。応援よろしくお願いします。
皆さん、仕事に着手するときに「始め」と「終わり」の時間を決めていますか?作業完了に必要な時間を把握していますか?最悪なのは無計画で追い詰められた時に仕事を始めるというパターン。また、着手する時間を決めていても終わりの時間を決めていないことは多いですね。終わるまでやる、納得いくまでやる、と漠然とした時間の使い方をすると、いくら時間があっても足りません

終わりの時間を決めて作業を行うと、どうしてもその時間に終わらせようとしますので、その為にあらゆる手段を講じるようになります。結果として予定より時間がかかったとしても、時間を決めなかった時と比べ、間違いなく短時間で作業が終わります。

こんなことはありませんか?時間があるときに片付けをすると、書類を読み始めたり、余計なことをしたりして時間がかかります。一方、クリーンタイムなどを決めて10分程度の短時間で区切って片付けをすると驚くほどはかどります。書類を作るときも同じですね。時間があると文章に凝って何度も書き直したりして時間がかかります。

やはり、効率的に作業を進めるためには「時間を区切る」ということが重要になってきます。そうしますと、時間通りに終わらせるためにはどうするか考えて作業にかかり、その為に余計なことはせず、集中して作業するようになります。

火事場の○○力という言葉がありますが、その状況と似ているのかもしれません。追い詰められるほど、自分自身の力が引き出されるのでしょうか。追い詰められるほど時間に厳粛にすべきだとは言いませんが、常に時間を意識して仕事をすることは、長時間労働削減のまず第一歩だと言えるでしょう。

この記事が役にたった!と思った方はココをワンクリックして下さい!
↑人気ブログランキングでポイントが加算されます。応援よろしくお願いします!

【過去記事はコチラ】長時間労働削減の切り札!タイムマネジメントのススメ
【必見!退職者を目前に控えた適格年金の解約】詳細はコチラから>>

【主な日替わりコラム】
懲戒/解雇110番トップページ
教えて退職金トップページ
残業問題トップページ
マクドナルド問題の考察
もう待ったなし!継続雇用相談室
長時間労働削減の切り札!タイムマネジメントのススメ

ブログTOPページ 社会保険労務士 新島 哲 ホームページ