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2005年11月13日

タイムマネジメントのススメ:脳が元気な時間帯

毎週日曜日は残業、長時間労働削減の切り札「タイムマネジメントのススメ」です。

今日はちょっと趣向を変えて脳のはたらきについてお話しします。いつも眠くなる時間がありませんか。その時はいくら気合いを入れてもどうしようもないですね。実はこれは脳の働きに関係があります。

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1日の中では脳が元気な時間帯、そうでない時間帯があります。では、いつ頃が一番元気に働いてくれるのでしょうか。一般的には午前11時前後の1〜2時間良いと良いと言われています。次に元気なのが午後3時の前後1時間。これらの時間帯が脳が元気に働いてくれるようです。

逆に、この時間はいくら命令しても脳の働きがあまり活発にならない時間帯があります。一般的には午後1時前後の時間帯がその時間と言われています。いわば脳みその休憩時間ですね。この時間は自分でもどうしようもない能率の悪い時間帯と言えます。考えゴトをするとき、重要なことを決めるにははずすべき時間ですね。

また、仕事の能率を上げるためには記憶ということも重要になります。重要なことを忘れてしまう、決めたことを整理して記憶できない、ということでは後の仕事に影響が出ます。そのようなことを防ぐために記憶を定着させる必要があります。

記憶を定着させるのに一番いいのは復習することです。なんだ当たり前じゃないか、と思うかもしれません。しかし、話を聞いてそれっきりということはよくあります。復習するだけで記憶が定着する確率は上がります。もちろん復習は早いほうが効果が上がります。1日以内の復習と2日以上空けた場合では記憶の定着が2倍以上違うと言います。

他にも集中力をあげる方法、リラックスする方法などもあります。興味がありましたら調べてみて下さい。チョットした工夫で能率が上がるかもしれませんよ。

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